doopleの進捗日常(・ω・)

庭球・歌王子・世界擬人中心の二次創作を執筆しています。日々の呟きはツイッターで。

CCさくらクリアカード 7・8巻 感想&考察(ネタバレ注意!)

どうも。もう考察はしない。と以前言ったのですが、またCCさくらの考察をしまーす。いやーどうしても気になる事があるのでつい…;
因みに他の方の考察を見てみたのですが、夢オチとかはあまり考えたくないなぁ…と思ってしまって><(別に否定している訳ではないです。
なので、アホな自分に合うように考えていこうと思いますw
こんな考察書く事になるんだったらもっと学生時代勉強しておけば良かったorz

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もう8巻ですね…そういえば今回長いなぁ。
クロウカード編・さくらカード編はともに6巻ずつで、12巻で完結。クリアカード編はまだまだ謎があるので、その分楽しみが広がりますね。何巻まで出るのかな…?

前回はざっくりとした内容、感想を繰り返して、最後にまとめて考察という形で書きましたが、今回もそれだと無駄に長くなるので、なるだけ簡潔にまとめます。(過去の考察内容と矛盾していたり日本語可笑しいかもしれませんが、生暖かい目でスルーして下さいまし…><;

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・さくら/小狼/木之本家/カードと守護者達

さくら自身の想いがカード化(反映)しているという事実をしっかり理解して、そんな自分を怒っているのが中学生にして人間出来てるなぁと感じましたね。大事になっているにも関わらず知っていて黙っていた(隠していた)小狼の事は、怒ってるというよりも悲しいって気持ちの方が強いと思う。大人でも難しいであろう感情のコントロールを中学生がやってるのがすごい…。普段ぽややんとしている子がこんなしっかりとしている所を見ると、おばさん涙がでty(殴
だけど、秋穂にかけられている術によって秋穂の生い立ちを知って(ユナの巻戻しで忘れてるけど)、より秋穂とのシンクロ率が上がりそうでもう…。
後半は、フード被った小狼がさくらの回想と破壊を固着する前で描かれていました。
以前は小狼の術(さくらカードを移動させた事)による影響でフード姿の小狼が現れているのかと思ってたけど、今回読んでて思ったのは、さくらの想い(不安)が具現化しているのかなぁ…なんて。

小狼小狼で、さくらに気付かれない内に解決しようと考えてたみたいだけど、でも…いつかバレて話す事になるんでしょ?と読んでるボクとしては思っていたわけでw

”術を操る訓練をしていない者が逆に意識することで魔力が暴走する可能性がある”

この言葉から考えるに、訓練すればさくらの魔力は安定してもっともっと強くなるって事かな。さくらがチート化する可能性が高まるww
ただ…カード達がさくらの前に現れた時に小狼を庇う形で説得していたのが少し引っかかったけど…鏡の反応が可愛かったのでよし。←
多分小狼はこれ以上何も隠していたりはしないと思う。ユナの術でネタばらしも出来ないしね。

桃矢の魔力についてはまだ不明…。ユナの目的はなんとなく分かった気がするけど、全く予想がつかない…。ので、判明するまで考えない事にします(/・ω・)/゜ポーイ
まぁでも、さくらがカードを集めていた事・雪兎(ユエ)の正体を知っていて、さくらが隠している(気でいるw)から敢えて何も言わないのであって。絶対後から支えになってくれるよね!!
ケロさんがぬいぐるみのフリしていると、懐かしいなぁ~いつかケロさんと桃矢の会話シーン見れるかな?なんて思ってます。(気が合いそうw
それに、桃矢と鏡のやりとりという最高の胸キュンシーン…!
文句ありません。寧ろ作者さんありがとうございますううぅぅ(感涙
耳元で優しく囁いたと思ったらさくらにするみたいに頭ぽふぽふするとか!
悪いけどその仕草、ボクには緊張を解しているようにしか見えないがな!
あああああああたまんなああああああい!(੭ु*´∀`)੭ु⁾⁾
藤隆さんもまた撫子さんと会えてるし! 本当に良かったああああああ!(ノД`)

   ・   ・   ・   少し落ち着きます取り乱してすみません。

藤隆さんが今後活躍する場面があるのだとしたら、桃矢とかエリオルとかと絡んでくれると嬉しいですね(*´∀`)
でも結局、さくらが撫子さんを視てはいけない理由がまだ分かんないですよねー。
今の桃矢(徐々に力が回復している)には視えていないみたいだし。あとは…
新情報によると、撫子さんと秋穂ママが昔イギリスで会っていて、その後再会した時に秋穂ママが撫子さんの時計に”これから私達の元に来てくれるアリスの為に”と、魔法をかけた事。
アリスと例えていたけど、これって間違いなく秋穂とさくらの事ですよね。秋穂ママは撫子さんに”自分がいる世界には関わらない方がいい”と言い残していたけど…。なんにせよ、この魔法が今のさくらと秋穂がシンクロしている事に繋がるんでしょうかねぇ…。

雪兎とケロさんの多眠の原因は魔力不足だという事が、奈久留とスッピーが来た事で判明しましたね。
ケロさんも自力で魔力補充出来る筈なのに、小狼の魔力ごはんじゃ足りなかったんですね。アニメのさくらカード編で、ケロさんが冷たいクロウカード達の状態を説明する時に、魔力をごはんで例えてるあの言い回しがなんだか可愛くて印象に残ってました。
小狼の魔力だとカード達にしか配れなくて、守護者の二人にまで魔力の配分が回らなかった。それじゃあ動けないから眠っちゃう、と。応急処置として、奈久留とスッピーをユエとケルベロスの傍にいさせて魔力(同じ魔力の源であるエリオルの)を、二人を通してユエ達に供給する、と。
ケロさんはさくらの事を信用しているから今は問題ないって感じ、ユエも納得してましたね。
ケロさんとスッピーが遊んでいるのみると過去のたこ焼き争奪映画を思い出して、一人ニヤニヤしてしまいましたw
雪兎は奈久留とめっちゃ意気投合してますね。さくらカード編ではヒヤヒヤしっぱなしだったけど…。ところで雪兎(ユエ?)は月峰神社でレベルアップでもしたのかな?
みんなが何を思って行動しているのかが本当に気になる…早く続きが見たい( *´艸`)
余談ですが、おでん汁のおうどんって美味しいんですね。我が家では鍋物の〆にはご飯をよく入れます。(誰も聞いてへんわww

 

 


・秋穂/ユナ/モモ

再三言ってますが、さくらと秋穂のシンクロ率が上がってきてますよね。さくらが小狼から真実を聞く時、その場にいない筈の秋穂も反応していますし…。 
ユナへの恋心は可愛らしい分今後どうなるのか考えると切ない通り越して怖くなります…。まぁモモがその分ツッコんでくれるんでまだ笑って見ていられるんだけど^^;
ところでダックワーズってどんなお菓子?(空気読めやコラww
すみません、真面目になります;
さくらの魔力の影響で秋穂の中の魔法が進んでいるのかなぁ、と思ったのと同時にゆっくり読み直していて気になった箇所が。
ユナによって、秋穂にかかっている本の術が止まって時間が戻った時、さくらはユナの魔法の名残で思わず秋穂に抱きついてますよね。…この時、秋穂もさくらの背に手を置いているんです。その手には意味あり気にトーンがあって…。その次の話から、さくらと小狼の間に電磁バリアみたいなものが。小狼曰く ”さくらの力でもユナの力でもない” という事は、秋穂かな…と。秋穂ママの可能性もあるかな~と想像。まだ何も分かりませんけどね。

少年時代のユナは、とても強力な魔力の持ち主で、大仰な魔法を使う団体にいた。
性格は面倒臭がり、誰かの事を考えるという事もなく、ひとりのほうが楽だと。
そんな時、ある魔術師同士の会合の時。遠目にて秋穂を見つける。
過去に秋穂の一族に言われ、”秋穂に隠された魔力がないか” と調べた事を思い出す。
 ”何もない。真っ白な本のように” だと答える。
そして、秋穂と初めて会話した時に”ある事”を自分で決めた、と。
他人に興味がない筈のユナが、恋愛に疎いあのユナが(←w)秋穂の傍にいる理由は…。
モモが ”さくらは本当に愛されている 関わるいろんな人達に” って言ってる時、表情が読めない。何に執着しているのかが分かりにくい…。
秋穂が ”もっともっとたくさん本を読んで 色々覚える”って言った時に、何とも言えない表情で ”もう十分色んな事を覚えている” って言うから。
一族達の術が秋穂の意識を押しのけて力を集めている事態に、”儀式を行った者達にとっては何かあったほうが都合がいい。魔法具には意志が無い方が使いやすい” と言いながら、応急処置で秋穂を助けてくれるから、やっぱり秋穂に特別な感情を抱いているみたい。恋愛なのか、家族愛なのか…。終いには、二人共本当は血のつながりがあるんじゃないか?って空想が駆け巡りましたw

モモが語る秋穂とユナの過去では…
一族達は秋穂を魔法具として完成させる為に、最もリスクの低いやり方を考えた。それが、秋穂を世界の色んな所に行かせて本を読ませて術を書き込む事。長い旅になるからと、誰かが監視(同行)するべきだと提案。その監視役に立候補したのが、他でもないユナだったと。
誰に対しても何に対しても興味を抱かない筈のユナが、初めて自分で何かを決めた。
間違いなくユナの中で何かが変わった。秋穂の為に調べたり、作ったり。
最期に”自分の心を覗きなさい 。目をそらさず そうしないと戻れなくなる”と。
ここで秋穂ママから王冠の指輪を耳につけてもらっているモモ。
モモの耳飾りは秋穂ママの指輪だったんですね。そして『時計の国のアリス』の守護者であるのと同時に、秋穂ママから秋穂とさくらを見守っているよう言われてたんですね。そしてユナの事もきっと。
めっちゃイイ人?やんモモ…(´・ω・`)
時計の国のアリスがまだ魔法発動していないからモモは見守る事しか出来ないのかな。
一体何が起こるんだろう…。(ただの感想ですw

 

以上、今回の感想&考察でした。…こうしてまとめ直してみると、あまり考察していませんねww
今回の話では、あとどれくらいで謎解きされるんでしょうね?
もし15巻くらいで終わるとしたら、多分もう2・3巻出来る頃には展開が大きく動きそうな気もしますが…。

 

・おまけ

クリアカードが結構増えてきたので、カードの出来た過程及びユナの求めているクリアカードを私なりに予想してみようと思います。(クロウカードの画像有り。)

01『疾風』…クロウカード『風』の影響(鳥?魚?の姿。ネジ?マーク有
02『包囲』…クロウカード『盾』の影響(四角い立方体の姿
03『水源』…クロウカード『水』の影響(王冠のついた鳥の姿
04『反射』…恐らく部活の影響(蝶のような姿
05『行動』…奈緒子が書いたパラパライラストの影響(姿は歯車。時計の針のような物が描かれている
06『記録』…撮りたいと思った時すぐに記録できたら…という想い(写真機のような姿
07『飛翔』…知世が作った衣装の影響(リボンの姿。懐き度は知世の影響?w
08『透過』…クロウカード『消』の影響(カーテンのような姿
09『螺旋』…不明(実体はない? さくらの想いと相反するように出てきた感じ…
10『転寝』…クロウカード『灯』の影響 or アニオリ『眠』の影響(綿毛のような姿
11『迷宮』…クロウカード『迷』の影響(迷路の姿
12『顕現』…利佳から貰った飛び出す絵本の影響(利佳に酷似した姿
13『火焔』…クロウカード『翔』『火』の影響(鳥の姿
14『鏡像』…鏡で例えた想い(クロウカード『鏡』に酷似した姿
―――――――――――

15『双剣』…クロウカード『剣』の影響(二本の剣の姿
16『修復』…カーテンを直そうという想い(知世に酷似した姿
17『逆戻』…小さい頃に会えてたら…という小狼への想い(幼い小狼のような姿
18『影像』…クロウカード『影』の影響(龍と鳥を足したような姿
19『破壊』…フード姿の小狼を拒絶する想い(実体はない?

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クロウカード計19枚(原作ver)

さくらが気付いたのは間違いなく修復のカードですよね。だってタイミングよく都合のいいカードが目の前に現れて、しかも封印したら絵が大親友の姿なんだから。
個人的に双剣(一丁の鋏から二本の剣になった)に関しては、さくらと秋穂のシンクロ率が上がってきてるのが関係あるのかな、と思ってまして。ただ影像は、ユナ曰く”小さくなってアリスの話を思い出したのか 鏡の国のジャバウォックかな”と言っているのでそれなのかなって。(単純;
というか、影像の絵って秋穂(さくら)に術を施している場面で、一族の一人が持っている書物の表紙に描かれている絵と似てるよね…関係ないかな?
鏡の国のアリスは読んだことが無く、不思議の国のアリスは某ぬるぬる動くアニメ映画を見たくらいで、断片的な知識しかありません。

果たして、ユナの求めているカードはどんなものなのか…。逆戻はユナがやっている事と似ているので惜しい(近い)という意味なのかもしれない。
つまり『時』関連のカード。時の魔法は体力気力を消耗する、下手したら命まで削るくらい難しいもの。
現にユナは時を止めたり戻したり、難なくやっているように見えるけどダメージが蓄積されているのは事実。
そこまで考えた時、思い付いた言葉は「初期化-リセット-」。それこそ、秋穂にかけられている魔術を初期化(真っ白な本に)してしまえば、秋穂は魔法具から解放されて、普通の女の子として生きていける。
でも命をかけるリスクが高そう、むしろ死んじゃいそう…。
あ、それで瀕死なさくらを力が回復した桃矢が助けてくれるとか?
ん~~そんな優しい世界を…望んでも有りかな?
やっぱりダークファンタジーCCさくらって、想像出来ないですね…前作に希望があっただけにw