doopleの進捗日常(・ω・)

庭球・歌王子・世界擬人中心の二次創作を執筆しています。日々の呟きはツイッターで。

CCさくらクリアカード6巻 考察の答え合せ&感想(ネタバレ注意!)

どもども。壁|ω・)
6巻が出てからお時間が経ちましたねw

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話の内容が大分頭から抜けてきているので、もっかい1巻から読み返してました。そして過去の考察も。
…なんか、支離滅裂な文章がちらほらとww

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あと、他の方の考察やなかよし号は読みません!
あえて、頭の足りないボクなりに色々考えてみます!w 

それでは空想妄想全開で始めましょかww
6巻の内容は完全初見だし、もうアニメの記憶はほとんどございませんし、時間が経っていて以前と言っていた事が違うなんて事もあるかも。(多分また日本語おかしくなるww
そんな感じなので、今回もまた生暖かい目と気持ちで読み流してください。かなり長いです、無駄に。まとめが下手で本当に申し訳ない。ヒマだな~って時にどうぞw
あと、またダークな考察が浮かんでしまったので、苦手な方お気をつけて!

 

 

 

 ではまず冒頭から。
誰もが魔法を使えるという魔術師一族のお話し。でも、その中で生まれてきた少女…秋穂は魔力を持つことのない、ただの人間。
一族の人達は期待していた分、がっかりしてしまう。小さい秋穂は一人で寂しく、本を読んで自分を慰めていた。

…秋穂の生い立ちが可哀想で、どんな状況であれど今はさくら達と楽しくしている事に良かったね、としんみり(´・ω・`)
そして、秋穂には本当に魔力が無かったのだと判明。なら、今の秋穂の状況はいったい?
そして夢と割り切って前向きになる秋穂に、モモが
今の秋穂には一緒にいてくれる人たちがいる。それを忘れないで、その時も。」
つまりこれは、秋穂に試練的な事が起こるという事でよろしいですかな、モモさん。

 

さくらの方になって、さくらは小さい秋穂が淋しいと泣いている夢を視る。藤隆さんは明晰夢を教えて、
「次は笑顔になれるように、夢を変えられるといいね。」と。
その後は、二人で楽しくクッキング&ランチタイム。
…そしてユエは、小狼の元へ。(ぇ、殴り込み?なんて一瞬考えたボクを殴ってくれぃw

ここで、秋穂が怖い夢を視たと言ったシーンを思い出して原作をガサゴソw(5巻にありました。
するとユナは、逆夢を教えて秋穂を安心させている。むぅ…ユナの思考が読めん。

 

次の話。今度はユナの生い立ちが。
気が付いたら一人(生まれてすぐ親と離れる)、幼いころの記憶はあやふや?、親戚もいない、数多の魔法を使える、その才能を買われある者達に手伝いをお願いされる、面倒だけどまぁいいやという考えがあり感情が乏しい?、成長とともに魔力がさらに上がっていきすっかり性格が曲がってしまう、そして今は大切なものを犠牲にして危険な魔法を手にしようとしている。

…って、語りはモモさんですかーい!w
力が強すぎると性格が曲がる、ね…。でもクロウさんはどっちかといえばS気のあるユニークな人で、エリオルは比較的紳士だったよね…。でもさくらはむしろ逆で、イイ子すぎるよ。まぁ、クロウリードの血筋じゃないもんね。
そして二人は書庫へ、…ユエは小狼の元へ。
と、ここでケロさんが意味深な発言を。

「此処に来たのも藤隆さんが連れて来てくれたから。それもなるべくしてなったんだろう。」

ちょっと待って?確か木之本家って…
藤隆さん(クロウ・リードの半転生)、撫子さん(魔力持ち?元魔術師?)、桃矢(魔力持ち。補助タイプ?)、さくら(魔力持ち。万能タイプ) 

……因果だなぁ。魔力が遺伝しているのもそうだけど、クロウカード編からクリアカード編までこうなる事が「決まっている」みたいな流れを感じたのはボクだけかしら?

 

ほんで、ユエと小狼の会話。
さくらカードを自分の力に切り替えていたその理由とはいかに。
さくらカードを所持して、その上新しいカードも作り続けたら、さくらの力の増大は加速する。」
この事に気付かない理由は、クロウカードの皆が小狼に協力したから。と、ライトとダークが説明。

んっとつまり、さくらの魔力数値が高まるのを防ぐために、さくらカードを自分のところに避難させたって事かな。
さくらカードの皆も、さくらを心配して、小狼を信じたから協力してくれた。さくらには敢えて何も知らせていない。

だけど、さくらカードがそばにあると数値が上がっていくのはなんで?これだけがよく分かんない…。

 

そして、書庫に入った二人。一気にハイテンションになる秋穂に微笑むさくら。本への愛情を語り唯一の友達だったと話し、今はさくら達がいるからと。さくらに「大事な友達」と言ってもらえて嬉し泣く秋穂。「さくらが泣くのもいやだ」と言われ、夢の中で視た小狼を思い出すさくら。そして、また時計の空間と声が。

秋穂のハイテンションごっさかあえぇぇ(੭ु*´ω`)੭ु⁾⁾
状況とかは全然違うけど、二人の友達だよ宣言に、なんか赤毛のアンを思い出したよ。本が好きなダイアナが秋穂、想像力豊かなアンがさくら。みたいなね。
ただ、秋穂の言葉にさくらが思い浮かべたのはあの小狼で。
そりゃあんな小狼を夢とはいえ視たら不安になるよな。
…そんで追い打ちをかけるようにまたあの空間になるし。

 

次の話になり、ユエが拳を振るおうとする。が、頬に触れて小狼を諭す。
さくらの思いを、ユエ自身の思いを、小狼の笑顔の意味を。そして、さくらを守りたいのであれば自分自身も守れ。と。

泣きそうになったじゃないですかコノヤロー。
ユエさんなんなの急にそんな親のような言い聞かせ方してくれちゃってさ!もうアラ〇ーになるとちょっとした事でホロリとくるんだからやめてよ!ww

 

その一方で、さくらは声の主に問いかける。でも、秋穂の様子が…?

え、会話出来んの?てか、声の主ってさくらが知ってる人なの?
候補をあげると…秋穂、海渡、ローブの人(小狼)?
それよりも秋穂が!

 

再びユエと小狼達。ユエの過保護発言にニヨニヨするライトとダーク。その様子に小さく笑う小狼に、ライトとダークも笑顔に。ユエは「そういう笑顔をもっとさくらに見せろ。一人にはなるな。」と、また諭す。
すると、ケロさんから連絡が。「さくらの部屋から出られん!」
飛んで行くのが早いと言われ、さくらカードの「翔-フライ-」を使ってさくらの元へ。

いやいやユエさん、そんな事で舌噛まないって。なんですかその言い訳は素直に言えないんですかツンデレって奴ですか貴方。(違っていたらごめんなさい、ツンデレの定義がよく分かっていないんです;
ケロさんはケロさんで大変なことになってて、ためらいながらもさくらカードに呼びかけて使う小狼の優しさがにじみ出てくるし、イイ子ばっかだなもう!w

 

秋穂に駆け寄ろうとするも体が動かせないさくら。秋穂は、

「やはり強い魔力だ」
「強すぎるのではないか」
クロウ・リードの血筋ですもの当然でしょう」
「この子の力もこの中に」

と、まるで何かに憑りつかれたような状態でさくらを襲う。
さくらは動けないにもかかわらず魔法で応戦、秋穂とともに空間から脱出、外でケロさん、ユエ、小狼と合流。
すると、周りがモノクロとなりユナ、モモが現れ…。

怒涛の展開!ほぉほぉ(*゚ω゚)と止まらずに読み進めてましたよw
しかしここで秋穂の攻撃がくるとは思わなかった!確かアニメの最終話では寝ながらさくらに攻撃してたけど、原作は小狼だったし、闘うにしてももっと終盤近くかなと思ってたから油断してた。
でも…さくらが想像以上に強いのに思わず笑ったww
動かずして杖出して魔法使うって、君さぁもう道具無しで魔法使えるんじゃない?まぁ、CCさくらの世界は術具がないとダメみたいだけどw
ほんでユナとモモが堂々と出てきた!これは…?!(笑)

 

モモ「そんな嘘っぽい笑顔で挨拶しても聞こえないわよ。貴方の魔法で止まっているんだから。」
ユナ「嘘っぽいですか?」
なんて、のんきな会話を交わす二人。
どうやらユナは初めて木之本家に訪れた時に、誰かがこの場所…木之本家に結界のような力を使って家族を守っているという事、さくらの事だけでなく桃矢の魔力の質にまで気付いた。しかし今はそれよりも、とここで秋穂の方へ近づき。
ユナ「中が開きかけた。」
書庫に入ったからか、とモモは考える。ユナは書庫が一番「場」として強い、と。そして、秋穂を介してさくらの記憶を探っていたことが判明。
ユナ「優しい家族 温かく幸せな思い出 そして 大切な人達 どれも …どこを探してもない記憶」
表情が見えないユナ。その時。

止まっているはずのさくらの左手指が震え出した。

はい。一度ここで区切ります。
そうね、忘れてたよ。ユナさんは時間操作出来るんだったね!
一時停止と前戻しはアニメでもやってましたね。
敵対シーンかなと思ったボクってば単純バカ!orz
てか、さくら本当に強いのな!(語彙力飛んでったww
ユナさんは、一体どんな思いで誰に言ったのか。秋穂に?自分自身に?その感情は怒りなのか、悲しみなのか。感情が乏しいと、気付かない事も気付けない事もあるから辛いだろうな。いや、辛いって事さえも分からないのかな。
そして、木之本家の秘密。家が建つ前からそこが守られているって事だと、クロウリードかなって思うけど…。家が出来てからだとすると、撫子さんかなぁって夢見てしまうな。もう撫子さん守護霊的な位置だよね?w
でも、クロウカードを持ってきたのは藤隆さんだから…やっぱりクロウリードかな?
つーか、桃矢の事はあれか?ユエと桃矢の会話を聞いたさくらの記憶を見つけたのか?プライバシーの侵害やわ!(;´・ω・)
しかし、秋穂の状態を見て中が開きかけたとは、これ如何に。
強い魔力をより守っている書庫に入ったことで、秋穂の夢の魔力が表に出てきた?あの複数の声は(ry
日本語まとまらない上、ダークな発想になったのでまた後程!

 

魔法を破ろうとするさくらにモモが驚くものの、ユナは「禁忌の魔法を発動させるには、それくらいの魔力は持っていてくれないと」と平然とした態度で、時計を杖に変える。このまま時が進めばさくらに影響(記憶)が残る、カードも足りないから時間を大幅に戻す、と宣言。
けど、時の魔法はそれでなくても力(命)を削られる魔法。そんなに力を使えば今のユナじゃもたない?(力尽きる?)と抗議して、光体(モヤ?)となるモモを見て妥協するユナ。

そして、時は二人が書庫に入る前まで戻る…。

ユナさん…さくらの魔力が強いのを喜んでいらっしゃる?
記憶保存されるのをよく思っていないのは、さくらが自分自身の魔力の強さを自覚することでカードが作られなくなるのを恐れているから?
それにしても、時を動かす系の魔法は魔力を大量に使うっていうのはクロウカード編のアニオリであった『時-タイム-』『戻-リターン-』を思い出しますなぁ。ところでモモさんの元の姿ってもしかして実体がない?…まさか、夢の中の竜みたいなのって。
いや、そんな訳ないか。だとしたら夢の鍵を奪うような事しないもんね。

 

書庫の話をしていると、秋穂のスマホにユナから体調不良のメッセージが。心配になる秋穂に早く帰ってあげて、何か困ったことがあったら連絡して。とさくらは言い、秋穂はお礼を言って家へ帰る。その様子を眺めているユナの超鈍感な発言に、モモはこわぁい顔で釘を刺すww
ユエと小狼たちの方も、話の内容がループしている。ケロさんとTV通話で互いに報告し合う。
洗い物をしながら秋穂とユナの心配をするさくら。途中から左手の指が痛むような疲れを感じて疑問に思う。

ユナさん……罪な人ですわー。でも、納得してしまうw
そして、小狼とユエとケロさんは特に違和感ないようだけど…動こうとしていたさくらには少し影響が残っていましたね。
この影響が今後どう関わってくるのか、物語はどうなるのか?

 

次の話。季節が進んで衣替え、夏の制服に。
さくらも小狼も互いに似合っていると褒め、照れていると毎度おなじみの朋世に撮影される。小狼が「このやり取り前にもしたような」と言い、その言葉にさくらは違和感とともに左手指を見る。どうした、と声をかけられるも何でもないと返す。
朋世にケロさんは?と聞かれ、起きたけどまた寝てしまい起こそうとしたが眠そうにしている、と。場面が変わると、雪兎もベンチで転寝。桃矢に起こされるも「最近すごく眠い」と欠伸しながら話す。その様子に桃矢は心配そうに見つめる。 

ほのぼのシーンですよ~和みますねぇ(´ω`*)
と思ったら、さくらの様子が…。そして、ケロさんと雪兎の眠気が強いという。さくらカード編の時は、ユエの魔力が足りないせいで雪兎の姿を維持できずいっぱい食べたり眠気を感じていましたが、今回はケロさんも…。これは、危ないのでは?
また魔力が足りなくなったと?原因はユナの魔力の影響、それとも単にさくらが魔力供給出来てないだけ?でもケロさんは自分で魔力が作れたんじゃなかった?それが出来ていないって事は…何かが力を吸引している?って疑問符が多いww

 

家庭科の授業で裁縫するさくら達。さくらと秋穂はゆっくりなのに対し、衣装作りをしているプロの知世は機械並みの速さで熟しているwww
ユナの様子を聞くと、もう大丈夫だと。でも、
秋穂「隠すのが上手。辛いとか痛いとか悲しいとか見せてくれたことがない。いつも笑顔。でも」

さくら「本当の顔も見せてほしい…よね。大切だから。(小狼を思い浮かべる)」
秋穂「でも人は簡単に人を傷つけてしまう。その傷は目に見えないからとても怖い。裂かれた心は簡単には繕えない。」

すると、後ろからカーテンが裂ける音とハサミのような物が。
ユナはそれを自宅から感知。

ちくちくと可愛らしい効果音に対して、知世は手元が見えないくらいwwそしてシリアスな秋穂の言葉に、私の心にも大ダメージが。軽く瀕死状態になりました_("_´ω`)_
そしてユナさん…千里眼か地獄耳かなんかかww

 

モモ「今度はお目当てのカードが出来そうなの?」
ユナ「違ったとしても、あのカード達は力になります。貴方がずっと守護なさっている、その本を動かすための。」
モモの正体は、秋穂の大事にしている本…時計の国のアリスの守護的存在。
ユナ「前にその本が動いたのは、もう一世紀以上前でしょう。」
モモ「動いたことが良い結果にならなかった。」
ユナ「前回は魔力が足りなかった。」
モモ「今回はあの子(さくら)と貴方(ユナ)がいる。その魔力で本が動いたら禁忌の魔法が発動する。」
ユナ「その為に返さなかった。魔法協会とあの一族が作り出した魔法具『秋穂自身』を。」   ~6巻終了~

…………。初めて読んだ時は暫く放心状態でした。
あの…さ、秋穂の親が魔法協会と一族にいたって意味です?
だって、秋穂は人間なんでしょ?魔法具ってなに、その言葉の意味の通り道具って事?………ヤダよそんなの。

 

※ここから先の感想と考察は、過去のCCさくらの世界観に似合わないダークなものになります。見たくない方はここでお別れです、それでは!

 

 

 

 

 

…はい、まずは一言。
この考えは当たってほしくなかったし、こんなのひどいよおおおおお!!(´;ω;`)

操られた?秋穂がさくらを襲った時に、複数の声のうちの一人が「この子の力もこの中に」って言ったから、あの空間にさくらの魔力を閉じ込める気だったのかと思ってたけど、最後まで読んで考えは一気に変わった。

この『中』は…秋穂の事だったんだ。秋穂にさくらの魔力を取り込ませようとしているのは、絶対魔法協会と一族だ。
…いや、ユナの可能性もあるのか…?
6巻を読み終えてから、原作を読み返しながらユナの表情や発言に注目してみると…どことなく人としてではなく大事な道具として接しているように見えたのは、きっとボクの疑心暗鬼と被害妄想のせいだねそうだよね。

そして…嫌な予想をしてしまった。

 

一つは、秋穂とさくらが共鳴している理由の一つが、夢の力がさくらと同じような『星』の属性魔力なのではないかという事。(迷宮の中での「違う」というさくらの発言から。)

二つは、秋穂とユナの出生が実は逆なんじゃないかという事。(ただの勘です。)

 

これ以上考えるのはもう怖いのでやめます。少女の気持ちでCCさくらを読みたい!すみませんチキンで><;
考察ももうここらで終了しようかな…。脈絡が無い話もあるしね。

7巻が発売されたら、他の方の考察を読んでみます。ではでは(`・ω・´)ゞ