doopleの進捗日常(・ω・)

支部にて庭球・歌王子・世界擬人中心の二次創作を執筆しています。日々の呟きはツイッターで。

CCさくらクリアカード5巻 考察の答え合せ(ネタバレ画像注意!)

ついに、今月頭に最新巻が発売されましたね!f:id:doople:20180923200513j:image

こうして並べてみて、思わず(=ヮ=*)エヘってなってましたw

 

 

 

…さてさて、5巻の内容はアニメの最終回まで丸々載っていましたね。それでもやっぱりアニメと設定が微妙に変わっているので、相違点を探す楽しみはありました。…なんて言いながらもアニメでの記憶が殆ど消えかかってはいますが(一回きりですしおすしww)、最新巻片手に感想交えて書いていきますよ〜((((っ・ω・)っ

 

 

 

 

 

 

冒頭からほのぼのしましたが、撫子さんが視えた事に疑問を抱いたさくら。アニメではなかったからな〜…クリアカードではもしかしたら、撫子さん含め木之本家の秘密とかも明かされるのかもしれない、と突拍子もなく考えたり。そして、アニメで放送された内容へ。

 

『記録』を使用して撫子さんの過去の姿を視ていくさくらを制したのは、アニメでは『記録』の中の撫子さんだったけど原作は幽霊(天使?)姿の撫子さん。

「やっぱり視えるのね」と。藤隆さんには喜びの表情を、でもさくらには憂いのある表情。撫子さんを視てはいけない理由がある…或いは撫子さんに限らず心霊的な存在を認知してはいけないのか?…もしこれが後者ならば、魔力が強い事による副作用なのかな?

そして、秋穂との共鳴。ローブの人物に対して、さくらは「あなたを知っている」、秋穂は「あのローブは私の」と。

ここで秋穂がアニメで2回?、原作で1回ローブ姿の視点で視た夢を思い出しました。秋穂の視点がさくら視点に変わった(ズレた?)事が、海渡とモモの言う「時」に近づいている、と。

海渡の察知能力半端ないなぁと感じながら、アニメと一致してるところまで読み進め…

 

藤隆さん「撫子さんが来てくれないのも何か理由があるんだろうけど」

この言葉に思わず切なくなるも、やっぱり藤隆さんの魔力が消えてしまったのかな?(´・ω・`)

そして、もう少し進めて曾祖父から撫子さんの遺品をもらっ、て…

あれ?時計?アニメでは鍵だったよね?脳内記憶変換してるかな?wって思って、ここの部分だけググりましたww

そしたら、やっぱりアニメは鍵で合ってました。念の為に比較用に画像ペタンコします。

 

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う〜ん、共通するような装飾は無いけれど杖になりそうな感じはどちらにもありますよね!w

 

そしてまた少し進んで、海渡が盗み出した術具が時計ではない事、クリアカードと術具である魔法を使おうとしている事、この二つがはっきりしました。その魔法の効果は…秋穂のためにだと信じたいです。

そして、さくらと小狼。アニメは車に乗って帰ってたけど、原作はトコトコ歩いて。

それ以外は一緒で、だけど改めて思った事も。

『強い力は己自身を不幸へと導く』…もしさくらがこれを知ったら、かなりのショックだと思うんですよね。こんな力要らない!ってならないか心配になりました;;(まど◯◯の世界なら間違いなく◯◯化しそうなw)

それでも、無敵の呪文があるから大丈夫だと信じて!(`・ω・´)

 

次の話で、さくらと秋穂が視た時計の国の夢で出てくる言葉。

『お前はもう戻れない』…人間に?さくら(秋穂)という自分に?それとも、引き返せないって意味?もう色々考えましたw

でも…共鳴って言葉からして、さくらと秋穂が統合しそうな感じを受けるんですけど…それこそ、クロウ・リードが転生する際にエリオルと藤隆さんに分裂した時の逆みたいな…

だけどこの考えで進むと、海渡の「(正夢には)させません。絶対に。」っていう発言と繋がらない気がするから、もっと別の理由で統合しかけているの秋穂(さくら)を、クリアカードと術具を使った魔法で止めようとしているのかな?……間に合うのそれ?(´・ω・`)

 

そしてそして!小狼の隠していた力!

くまを介してっていう部分は当たったー(=ヮ=*)イェイ

さくらカードから小狼カード(?)に変換している事が判明しましたね。(さくらは星の力、小狼は月の力。変換した皆には月のマークがある。)

ここで1巻を読み返しました。すると、小狼とくまを交換してからカードが透明に。つまりはさくらが一番最初に視た夢は、小狼の術によってカード達が紙媒体から抜け出してくまに移り、小狼が少しずつカード達を自らの力に変換して、その影響だったと。(あれ日本語になってるかこれ?ww)

そうなると、……最後のあのシーンはあながち間違いではない…?

アニメと一番の相違点に最初思わず「あれー⁈Σ(゚Д゚ ;)」ってなりながら見開き開いて1分くらい固まりましたww

いや〜これどうなるんだ?どうなるんだ?状態ですねwww

まぁ今回の感想と考察は当たる当たらないに関わらず、今後の小説ネタに含めながら(←ぉぃw)次の最新巻を待ちわびていようと思いまふ(*´艸`*)

では、長々と失礼しました!(* ´ ∀ ` )ノシ