doopleの進捗日常(・ω・)

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CCさくら クリアカード編考察

ついにアニメが終了しましたね…。
二期がくるのを期待しながら、色々と考えてみよう!…足りない頭でww

※単行本とアニメ(一度っきりの記憶w)での考えです><※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※箇条書きスタイルになります。
※脳足りんが書いているので、言葉が変だったり矛盾していたり話が前後していたりするけども、阿呆が書いている事なので、軽くスルーしていただけると助かりますww

 

・さくら/小狼/木之本家

過去のクロウカード・さくらカードでエリオルよりも魔力が強くなったさくら。
けれど長い事使われなくなった魔力が溢れ出してしまって、同じように強い力を持つユナに目をつけられたのかもしれない。
そしてユナの干渉によって、無意識に自分の思考を具現化させてしまう。
レコードやミラージュやブレイズなど、最終回直前の(原作もかな?)の鏡像-ミラー-が何よりの証拠。
小狼もエリオルもはっきり言っていたしね。

そして、原作のクロウカード編での小狼の台詞と、アニメで通信時にエリオルが言った台詞。

「力のある者は力ある者に惹かれるからな。」 「恐れていた事が起こった」

力のある者…つまりユナ。恐れていた…魔力を狙われる・利用される事?
小狼がさくらの具現化魔法に気付いているのは、きっと日本に来る前にエリオルからこの先起こり得る話を聞かせられたのだと思う。

強い力を持つ者は自らを不幸にさせる…だったっけ。
それはきっと…さくら自身の力で乗り越えなければいけない人生の壁。だから、他者にはさくらの具現化魔法を止められないという意味で「辛いだろうけど、今はまだ」傍で見守っていろ。みたいなニュアンスで、エリオルは言っていたのかも。

これは想像だけど、多分日本に来るまでの間、小狼はエリオルから魔法カード作成を伝授してもらっていた。
札、またはカードらしき物を出して魔法を使っている描写から、自らの力をカードに変換させる修行かもしれない。さくらカードならぬ、小狼カードw
さくらやクロウのように魔力が強い訳ではなく、カードを一枚作成するのだけでもかなりの疲労があるのだと。
それに、夢の鍵を使う時に出る魔法陣…小狼の持つ羅針盤の文字。中国魔法?
…もしかして、交換したくまを経由して、小狼もさくらの具現化魔法を夢で視ている?

それから、桃矢の回復している力。その「時」になれば分かる、教えるのは今じゃない、と。
時…が、ユナの言う「時」と当たっているのだろうか。
逆に藤隆さんが撫子さんに会えなくなったという事実。
まさか、魔力が消えてしまった? …アニメでさくらの魔力について薄々感づいていた事から、原作でも撫子さんから少し聞かされていたのかも。
だから心配で、でもさくらの事を信じて敢えて仕事に没頭しているの…かな。…流石にこれは違うかw
撫子さんはな…。アニメでは「これ以上は戻ってこれなくなる。」的な事を言っていたのは…。
もしかしたら、強い力を使い続けると命まで危なくなるって意味で危惧しているのかな。
撫子さんも不思議な力を持っていたみたいだし、曾お祖父さんから渡された鍵(イギリス製とか言ってた?)の事から、撫子さんも魔力持ちだったのかも。
で、強い力を無意識に使い続けてて身体が弱体化してしまった…?

 

・詩之本秋穂

小狼とエリオルは魔力は感じない(持っていない?)というから、アニメ最終話観るまでは一般人(普通の人間)かなと思ってた。
…アニメ最終話で明かされた事実…寝ている時にだけ魔法を使っている。そこで考えたのは、さくらが今使っている夢の鍵…あれは、さくらの魔力で作られた二つ目の鍵…ではなくて、秋穂の魔力で作られている鍵?(ローブに鍵とカードと同じ六芒星のマークがある事から。)

1話で透明なカードが砕け散って寄り集まり鍵になってたから、「透明なカード=さくらカード」が何かしらの理由で新たな鍵に生まれ変わったのかな?って思ってた。
…でも、秋穂の魔力で生まれた鍵ならば、色々と繋がるような気がする。

夢の中でさくらカードの魔力が秋穂へと移り秋穂に「夢」の魔力が生まれたのか、あるいは秋穂が無意識で自分の魔力に変換させてしまったのか。そして、魔力を失ったさくらカードは透明化(無力化?)して砕け散った。それによって「夢」の力が注げるだけの空きが出来て、砕けた破片が鍵になった。

だから、秋穂とクリアカードの魔力は現実世界では反応がない。(感じとれない)
さくらが遭遇する事象を夢に視ているのは夢の鍵(魔力)繋がり?

だけど、秋穂は自分の魔力を自覚していない。劇場版「さくらカード」の続きのような流れだから、なんとなく「無」のカードを思い出した。果たして関連性があるのかどうかは……。ただそうなると、原作とアニメでまた設定が微調整されている事に…いや、さくらパパの設定が原作じゃなくアニメ設定のままだから根本的なところは恐らく同じだろうから…そこまで気にしなくても大丈夫、かな?

 

・ユナ・D・海渡

小狼とエリオルの会話では、強力な「月」の魔力を持ち、イギリスの魔法協会内で最高ランクの魔術師の一人。アニメでは少し情報が出て、協会から何かを持ち出して破門に。

持ち出した何か…懐中時計・時計の国のアリス、のどちらか……、多分、時計かな?
ユナの力でもあの本の時間(魔力)は止まらない、そのためにクリアカードが必要。という言葉から、さくらの魔力を利用しようとしている? …ただ、アリスの本の所有者は秋穂みたいだから……、まさかね。
モモは……違うかな。アニメだと監視役みたいな事言ってたと思うから、………あれ?
アリスって、確か時計を持って駆けてくウサギをアリスが追いかけるよね。いやでも………う~ん?

 

※考察はここまでとします。最新巻が出たら、またその時に。
※次ページは、CCさくらの世界観には合わない、さらに偏った考察になります。
※読みたくない方はここでお引き取りを!読んだ後から苦情が来てもスルーしちゃいますよ!ww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※理由らしい理由がない、ただの推測です。

 

…ここで嫌な想像してしまったのが、ユナが持ち出したのが………秋穂、だという可能性。

アニメで秋穂が言っていた、夢の中のローブについて、「自分の一族にまつわる物で、私のだ。」という事実。
ユナのいた魔法協会にも似たようなローブが。……これを無理矢理結んでみると。

秋穂も魔法協会の一人。ローブのデザインが違うのは、魔力の強さランクという印?
(現実世界では)力の無い秋穂の魔力をより強力な物にしようと、日本にいるさくらの所へ。
エリオルが住んでた家に越してきたのは、さくらと秋穂をリンクさせる事で、秋穂の魔力をより強くする為。
エリオル曰く「力あるものを保管するのに良い場所」という事から、相当強い力を与えようとしている?

 

 


…たったこれだけですw
こんな風に思うのも、ローゼンとかまどマギとかの影響ですかねw
もっと分かりやすくて、かつ可愛らしい理由である事を願いましょう!w